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ドラえもんがついに3D映画化! [お歌]

「STAND BY ME ドラえもん」って
タイトルで2014年夏公開ですね~


STAND BY ME ドラえもん
http://doraemon-3d.com/

"STAND BY ME"ってタイトルが付くということは、
のび太の死体探し大冒険って内容か?


とにもかくにも、劇場に足を運ぶこととしよう~

それでは、ご機嫌よう~

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東京女子大学 クリスマスコンサートへ行く [お歌]

久々にメサイアを聴きました。

クリスマスコンサート「第56回 メサイア・クリスマスキャロル」
http://office.twcu.ac.jp/event/concert/1282312008810.html

メサイア2010_blg.JPG

東京女子大学クワイヤの声は若々しくて
発生に変なクセがなくて好感が持てます。
何回かこの合唱団でメサイアを聴きましたが
今年のメンバーは結構よかったのではと思います。

他には金管が良かったですね~
トランペットの歌でのトランペットは控えめながら
バリトンソロといい掛け合いをしていたのが印象的です。

また来年も時間が合えば行きたいな。

それでは、ご機嫌よう~

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オリビア・ニュートン・ジョンの歌声にがっかり… [お歌]

オリビアの歌声最悪…

NHK総合で放映中のSONGS「オリビア・ニュートン・ジョン」での出来事…

今年放映された米ドラマのgleeでのスーとの
Physicalの歌唱シーンでは感じませんでしたが、
この番組では声のハリ、伸び、音程共に最悪というか、
それ以前に声が全然出ていない…

今月末から日本でツアーらしいが
行ったらがっかりしそう…

それでは、ご機嫌よう~
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『ユニフィル』第24回定期演奏会、終わりました… [お歌]

合唱として参加の太郎の父は、
演奏会終わって疲れてヘロヘロ…

UniPhil24th1_blg.jpg
パンフレット

UniPhil24th2_blg.jpg
今日の演目と指揮者、独唱、合唱、合唱指揮者のみなさまがた…

次回は
『ハイドン没後200記念』ということで、
オラトリオ「四季」
2009年12月5日(土)に東京芸術劇場で演奏予定です。

今日は朝から遊んでもらえなかった太郎は、
帰ってきた太郎の父と遊ぶ気満々ですが、
太郎の父は疲労のためもう寝ます…

それでは、ご機嫌よう~
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久々に合唱の練習に参加です。 [お歌]

ほぼ3ヶ月ぶりに合唱練習に参加です。

なにせ、お仕事が非常に忙しくて
夜の9時前に会社を出るってことは
この4ヶ月はほとんどなかったものですから…

久しぶりにお会いするスタッフや先生、
同じパートのおじさま達から
「久しぶりだね~」と声をかけていただき、
申し訳ないやら、嬉しいやら、照れるやらでした。

本番まであと2ヶ月。

今まで練習に出られなかった分を取り戻すべく、
気合いを入れて自主練習と練習参加に取り組もうと決意です。

それでは、ご機嫌よう~
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ヴェルディのレクイエム練習開始! [お歌]

今日からユニフィル合唱団
ヴェルレクの練習開始です。


ヴェルディのレクイエムの楽譜

大曲で非常に難しいこの曲を太郎の父は
11月に会社の合唱団でも歌う予定です。

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ユニフィル第24回定期演奏会~ヴェルディ 「レクイエム」
日時:2008年9月6日(土)
場所:東京芸術劇場大ホール
指揮:三石精一
管弦楽:東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団
ソリスト:大岩千穂(Sop)、寺谷千枝子(Alt)、中鉢聡(Ten)、成田博之(Bas)
合唱:東京ユニバーサル・フィルハーモニー混声合唱団
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そろそろ今日の練習の
おさらいでもしよか~

それでは、ご機嫌よう~


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ドレスデン歌劇場室内管弦楽団 with 森麻季 [お歌]

ドレスデン歌劇場室内管弦楽団 with 森麻季

森 麻季(ソプラノ)
ヘルムート・ブラニー(指揮)
ドレスデン歌劇場室内管弦楽団
日時:2007年12月9日15時開演
場所:大田区民ホール アプリコ

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演目:
コッレリ:合奏協奏曲「クリスマス」
ヘンデル:歌劇「セルセ」より「オンブラ・マイ・フ」
モーツァルト:ファゴット協奏曲

(休憩)

J.S.バッハ:「ヨハネ受難曲」より「溶けて流れよ、私の心よ」
J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
J.S.バッハ:主よ、人の望みの歓びを
モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」

アンコール
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」より「冬」Allegro non molto
J.S.バッハ:「クリスマスオラトリオ」より「主イエス・キリスト降誕」
ハイドン:交響曲第45番「告別」より第4楽章
モーツァルト:歌劇「イドメネオ」より「行進曲」
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コンサートから3週間経ちましたが、
非常に心に残ったコンサートでしたので、
このブログで紹介してみようと思います。

合奏協奏曲「クリスマス」
とてつもなく速いテンポの演奏だったので、
弦楽器が指揮について行くのがとても大変そう…
結構スリリングな「クリスマス」でした。

オンブラ・マイ・フ
太郎の父がかつてソロで歌ったことがあるこの曲。
レシタティーボからあっさり目で、
メインの歌に入ってからも淡々と進みます。
「soave piuu」も思った程会場内に響かず、
「まだ、声にエンジンが掛かっていないのでは?」といった印象。
後半の歌唱が素晴らしかっただけに、ちょっと残念…

また、前半の森麻季さんの登場はこの一曲なのも残念…
物足りなさがちょっと残ります…

ファゴット協奏曲
CDなどの録音物を含めて始めて聴く曲でした。
太郎の父はモーツァルトのクラリネットやホルン協奏曲が大好きなので、
同じ管楽器の協奏曲とということで、曲への期待は高まります。

第1楽章の始めの頃はファゴット奏者の指が
細かいパッセージや大きな跳躍の部分でもたつき
伴奏とテンポがずれまくった演奏で心配してしまいましたが、
曲が進むにつれてもたつきは解消した模様。

途中からは若々しく、溌剌としたこの曲を堪能することが出来ました。

「溶けて流れよ、私の心よ」「アヴェ・マリア」
休憩後は森麻季さんのエンジンがかかってきたのか
前半とは全く別人で、ホールを包み込むように声が響き渡りました。
視覚が入ると音に没頭できず、音の響きを堪能するために
コンサートでは目を閉じることが多い太郎の父ですが、
見目美しい森麻季さんを目の前にすると、目を閉じて良いものかと
男の本能との葛藤があったのは太郎の母には内緒、内緒…

モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」
この文の最後に触れますが、コンサートチケット売り出し時には
この曲はエントリーされておらず、
当日にパンフレットをもらって始めてこの曲が演奏されることを知りました。

先月発売された新譜の冒頭を飾ったのは、この曲だったりします。
そして、このコンサートの中で、森麻季さんの魅力が満載だったがこの曲です。
一番有名な「アレルヤ」の清楚で透き通り、チャーミング歌唱と、
安定した高声のコロラトゥーラには心を引きつけられました。
すばらしい!

アンコール~「四季」より「冬」
前奏の冒頭で不協和音が聴こえたとき、
これまでのコンサートでの曲が古典、バロックなのに
「この期に及んで現代音楽!?」と耳を疑いました。

前奏の途中でようやく「冬」と判ったときには
背中がぞくぞくするほどの衝撃を受けました。
演奏は、テンポと強弱を思い切り揺らしたとても繊細で且つダイナミック、
そして、スリリングなアンサンブルを堪能できました。

そうそう、コンサート終了後に、
アンコール曲の会場での張り出しで、
作曲者が「ヴィルディー」となっていたのはご愛敬?(笑)


アンコール曲の貼りだし…

アンコール~「告別」より第4楽章
アンコール3曲目の「告別」は実演では始めて聴きました。
演奏が進むに従って、各楽器の演奏者が見せ場を作ってから
一人一人ステージから退場します。
この退場によって、だんだんと音が少なくなってきます。
しかし、録音されたものでは、
ただ単に演奏が尻すぼみになっていくことしか感じられません。

このコンサートではユーモアを交えながらの退場で、
非常に楽しめました。
会場内もくすくすと笑いがいっぱい。

全体的に
このコンサートでは選曲が考え抜かれており、抜群だと思いました。
森麻季さんはきっと自分の持つ音楽や声を十分に知り尽くした上で
コンサート活動やCDの録音をしているのでしょう。
いずれも森麻季さんの特性・魅力を余すことなく伝え乗せることが出来る曲ばかり。

売れてしまって、テレビなどに出てしまうと
急に音楽に魅力が亡くなる芸術家が多い中、
これまでと同じ歩みで歌の魅力を太郎の父に伝えて欲しいです。
そして、さらなる活躍を期待したいです。

おまけ…
当初の演目はチラシを見ると下記のようなもので、
会場でパンフレットを見たときはあまりにも変わってしまい
北京五輪の野球予選で韓国戦の先発を見た星野監督よりも
太郎の父はビックリ!


演奏会のちらし

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J.S.バッハ:「マタイ受難曲」より
「皆に良いことをして下さったのです」~「愛の御心から」
J.S.バッハ:「ヨハネ受難曲」より「溶けて流れよ、私の心よ」
ハイドン:「天地創造」より
「いまや野の新緑は」~「力強い翼で鷲は誇らしげに」
モーツァルト:大ミサ曲ハ短調より「我ら主を誉め」
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それでは、ご機嫌よう~


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錦織健~魅惑のテノール・リサイタル [お歌]

感想を一言で言うならば、
聴かせるし、楽しかった~

魅惑のテノール・リサイタル
錦織 健(テノール)
多田 聡子(ピアノ)
日時:2007年11月22日19時開演
場所:練馬文化センター 大ホール


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演目:
日本古謡:さくらさくら
大中 寅二:椰子の実
越谷 達之助:初恋
多 忠亮:宵待草
山田 耕筰:松島音頭
山田 耕筰:からたちの花
小林 秀雄:落葉松
滝 蓮太郎:荒城の月
服部 良一:蘇州夜曲
寺島 尚彦:さとうきび畑
嘉納 晶吉:花
(休憩)
ドニゼッティ:「ドン・パスクァーレ」より「何というやさしさ」
ロッシーニ:「セリビアの理髪師」より「空はほほえみ」
ロッシーニ:「セリビアの理髪師」より私の名を知りたければ
プッチーニ:「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
アルトリ&クァラントット:君と旅立とう
モコーネ:ネッラ・ファンタジア
ララ:グラナダ
アンコール
イタリア古典歌曲:オ・ソレ・ミオ
クィーン?:ウィー・アー・ザ・チャンピオン
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錦織健の3度目の練馬文化センター公演だそうです。
前半の日本歌曲が特に素晴らしかった。

オペラ歌手が日本語を歌うと
歌詞が何が何だかわからない人が多いですが、
錦織健は発音が明瞭で聞き取りやすく、
また、現代に作られた最後の2曲以外は、
感情過多になることなく、
歌詞やメロディーの美しさをそのまま表現したのが
太郎の父にとっては非常に気に入りました。

前半の最初の2曲くらいはエンジンがかかっていなかったのか
歌の響きや息づかいがいまいちのような感じがしましたが、
3曲目あたりからはもう圧巻!
あっという間の前半終了でした。

歌の合間のお話はとても楽しく、場内大爆笑の連発!
お話は歌で疲れた休憩のための時間を取るためと言っていましたが、
自分の経験から言うと「歌う」「話す」の繰り返しは
体を休めることにはならないような…
それに「歌う」「話す」ための体の切り替えが非常に難しいです。

後半はいきなりギターを持って客席へ…
お客さんは大喜び!
楽しめる趣向ですが、客席からだと歌がこもってしまいます。
やはりステージでみっちりとお歌が聴きたいなぁ~

あと、後半の2曲を終えたところで、
休みのために伴奏の多田 聡子のショパンの幻想曲の演奏がありました。
これは選曲ミスだと思います。
イタリア、スペインなどの曲が並ぶ後半の中で、
幻想曲の響きは浮いてしまい、雰囲気に似つかわしくありません。
どうか、ラテンの響きの曲を選んで欲しいものです。

このリサイタルは錦織 健にとっては
3回目の練馬文化センターだそうです。
もし4回目があるのならば、
また行きたいですね。
期待しています!

それでは、ご機嫌よう~


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盛田昭夫メモリアル~東フィル特別演奏会 [お歌]

今日もヴェルディ作曲の大曲
「レクイエム」のお話です。

昨日、このコンサートに会社の合唱団の仲間と行きました。

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森田昭夫メモリアル
東京フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会
日本赤十字社支援チャリティー

指揮:大賀 典雄
管弦楽:東京フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会
ソプラノ:大倉 由紀枝
アルト:寺谷 千枝子
テノール:水口 聡
バス:久保田 真澄
合唱:東京オペラシンガーズ
http://www.tpo.or.jp/japanese/concert/charity2007.html


パンフレット表紙
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オペラシンガースの力量&声量に感服…
70名程の少人数の合唱なのにオケの響きに負けず、
さらに4人のソリスト達を完全に圧倒です。

合唱は特に曲冒頭のRequiem aeternaの歌い出し、
Agnus Deiの静謐さには心を打たれました。

8部に別れるSanctusは声量が半分となる各声部が薄くならないように
入れ替わり立ち替わり声部を移っていた工夫も面白かったですね。

残念だったのはソリスト達…
見せ場でことごとくはずします…
オーケストラ、合唱が非常によかっただけに
思い出すたびに今日でもがっかりしてしまいます…

それでは、ご機嫌よう~


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ヴェルディのレクイエムプロジェクト開始! [お歌]

ベルリンフィルのヴィオラ弾きの方から
太郎の父が勤める会社の合唱団に
歌って欲しいとオファーがありました。

歌う曲は3大レクイエムと言われる中の一曲の
ヴェルディのレクイエムです。

この曲はレクイエムという宗教曲でありながら、
非常にドラマチックでまるでイタリアオペラのようです。
さらに歌うには非常に難曲…

オーケストラはFAF管弦楽団で、
演奏日は2008年11月8日(日)で、場所はみなとみらいホールです。

太郎の父はこの合唱団のお手伝いをしています。
団員でミーティングを開き、決まったことと言えば、
今月頭には団員の募集を開始し、12月から練習開始とうことだけ。
まだまだ、始動したばかりでやるべきことは山積です。

来年は太郎の父が入団している他の合唱団でもこの曲を歌います。
2008年はヴェルレク漬けになりそうです…

それでは、ご機嫌よう~


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